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ダイバーシティ あゆみ

年月 項目 詳細
2005年 7月 女性活躍委員会発足 男女雇用機会均等法に基づいて働き甲斐がある職場環境の改革、特に社内における女性社員の地位向上と公平な評価を目的に、社長の指名により7名の女性社員が委員として抜擢される。
2005年 10月 委員の追加
サブ委員の設置
男女分け隔てなく職場環境の改革を進めるにおいては、男性からの意見も重要であることから、既存の委員に加え、5名の男性委員を任命される。全国の支店・営業所にサブ委員を設置し、全社員の意見収集を図る。
2005年 10月 ダイバーシティ西日本
勉強会へ参加
関西地区企業間においてダイバーシティやワークライフバランスについての情報・アイディアの共有を目的として活動している「ダイバーシティ西日本勉強会」に参画する。
2005年 11月 第1回職場環境についての
調査アンケートを実施
全社員を対象に、職場環境についてのアンケートを実施し、社員が意見を述べ、また能動的に職場環境について検討をする切っ掛けとなる。また、本アンケートの実施により、従前より検討されていた「週休二日制」への移行の実施の足がかりとなる。
2006年 2月 「要望書」の提出 アンケートの結果を受け、委員会から社長へ「要望書」を提出※「要望書」の内容 「有給休暇取得の促進について」 ・「残業時間短縮の促進について」会社は、これを受け、有給休暇取得において理由は不必要である旨全社員に対し発信し、社員の意識転換を図ることで、有給休暇を取得しやすい環境へ改善した。併せて、残業時間の削減の推奨により、全社員の残業時間が大幅に削減できた。
2005年8月度35.23時間/人⇒2006年8月17.55時間/人 50%以上の削減
2005年 7月 「出産」をテーマにしたコラムを「CHORD」掲載開始 女性が就業する上で大きな転機となる「出産」についての現行制度を、広く知らしめることを目的に、委員会からのアナウンスとして「CHORD」にコラムの連載を開始する。
2005年 10月 第2回職場環境についての
アンケートを実施
働きやすい職場環境を目指し、全社員に対し、特に残業に関する案件についてアンケートを実施する。
2005年 11月 呼称変更 「女性活躍委員会」から「ダイバーシティプロジェクト(D-PJ)」へ呼称変更する。呼称変更は、女性だけに限らず外見上の違いや内面的な違いに関り無く、全ての人が各自の持てる力をフルに発揮して組織に貢献できるような環境を作る組織とすることを目的とする。
2007年 2月 No残業ディの実施 2/21より毎月第2水曜日を「No残業ディ」とすることを決定し、啓蒙用ポスターを作製の上、各事業所に掲示する。また、残業時間削減の推進のため、留守番電話機能の活用を推奨することによりお客様に対し始業終業時間を明確にした。
2005年 3月 「CHORD」に事業部紹介を掲載 社員が「将来、自分もやってみたい!」というキャリアプラン形成を支援することを目的にまず他事業部を知ることが大事と考え、「CHORD」に事業部紹介を掲載する。
2005年 10月 育児休業についてのアンケートを実施 アンケートを介して、育児休業取得の弊害となる問題点を抽出かつ、職場環境を整備し、育児休業制度を広く知ってもらうため、「CHORD」に紹介した。
2005年 12月 半日有給休暇制度についてのアンケートを実施 就労形態の多様化を目指し、全社員を対象に半日有給休暇制度についてのアンケートを実施した。
2008年 7月 「育児と仕事の両立」をテーマとしたコラムを「CHORD」へ連載開始 「育児と仕事の両立」に対しより一層のサポート体制を整える準備段階として、子供を持つ男女社員に、現在の状況や当社の制度についてコメントをいただき、且つ「CHORD」で紹介する。
2008年 9月 男性の育児休暇についてその制度を「CHORD」に掲載 男性の育児休暇取得について、その制度を周知することにより取得の促進を図る。
2008年 11月 No残業ディの定着率の調査を実施 No残業ディの残業時間「0」を目指し、実施状況の調査を全事業所を対象に行い、より一層の定着を図る。
2009年 2月 半日有給休暇制度の導入決定 予てより検討していた半日有給休暇制度について、導入が決定され、3/21より運用を開始する。
2009年 3月 週1回のNo残業ディの実施 より一層の職場環境の改善を目指し、3/21より、月1回であったNo残業ディを毎週水曜日に実施することに決定する。
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