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佐川アドバンスHOME > サービスのご案内/花卉販売事業 > 氷感(冷蔵機器)のご紹介

氷感庫 - 業務用冷蔵庫 スタンダードタイプ テーブルタイプ 恒温高湿タイプ リーチインショーケース プレハブタイプ 車両・輸送コンテナタイプ
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鮮度維持効果

高い鮮度維持効果で、より美味しく、より長持ちに。

温暖で多湿の日本は、食品が傷みやすい地域のため、古来より鮮度を大切にしてきました。
特に、魚介類や果物・野菜に関しては収穫時期、旬があるため、鮮度を保つことが大切です。
長期保存の難しい食材や、傷みやすい果物、見た目が重要な生花などを氷感庫内で保存することにより、今までの保存に比べ飛躍的に鮮度を保つことが可能になります。

氷感庫による食品保存の目安期間
品 目 保存日数 品 目 保存日数 品 目 保存日数
いちご 10日〜20日 ぶどう(巨峰) 30日〜50日 りんご 12ヶ月
牛肉 20日〜90日 豚肉 25日 鶏肉 10日〜20日
ほうれん草 14日〜30日 イワシ 15日 アスパラ 20日〜30日
サンマ 20日 レタス 1ヶ月 1ヶ月〜2ヶ月
玉ねぎ・じゃがいも 6ヶ月 バラ 1ヶ月 白米、玄米、餅 1ヶ月以上
※ 保存日数はあくまでも参考値であり、保存日数を保証するものではありません。
氷感庫保存による「牛肉」の菌発生検査氷感庫で90日間保存(温度−3℃ 電圧3,500v)し、冷蔵保存へ移行後の菌発生検査
鶏肉保存試験 氷感庫保存(温度−1℃ 電圧3,500v)
氷感庫保存による「マグロ」の鮮度K値測定 氷感庫保存3日後(温度−3℃ 電圧3,500v)
常温・通常冷蔵・氷感庫による「ユリ」の保存方法比較試験 (温度6℃ 電圧3,500v)

●氷感フラワーキーパー出庫以降、枯花までの期間が長かったのは保管状態時に
透過ガラスによって外光による光合成が行われていたと推測。

●鑑賞期間を延長させる氷感フラワーキーパーは小売店での保管に適しており、
開花(成長)を抑えられる氷感庫は生産者側に適している。

氷感庫による食品保存の効果事例
氷感庫による食品保存の経過事例
  • ● 産地より届けられた状態にて試験開始。
  • ● 試験開始20日目より殻が開いて死んでいる状態が出はじめてきた。
  • ● 収穫時より1ヶ月は水なし、エサなしで9割以上が活の状態で保存できることが確認できた。
  • ● 4ヶ月後であってもブルームが多く鮮度が高いことがわかる。
  • ● 氷感冷蔵庫で20日間保管(水替えならびに栄養剤不要)3分咲〜満開まで用途に応じて出荷調整が可能となった。
  • ● 氷感機能搭載コンテナにてJR輸送
  • ● 北海道から7日経過しても生きたままで輸送可能となった。
  • ● 死亡したカニも非常に鮮度がよく、生で食べられる。
  • ● カニは水槽で更に一週間保管しても全部生きていた。


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