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佐川アドバンスHOME > サービスのご案内/花卉販売事業 > 氷感(冷凍機器)のご紹介

氷感庫 - 業務用冷凍庫 スタンダードタイプ テーブルタイプ 恒温高湿タイプ リーチインショーケース プレハブタイプ 車両・輸送コンテナタイプ
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氷感の解凍

ドリップを抑えた高品質解凍で、色・味ともに新鮮。

一次加工された素材を解凍するうえで、細胞を破壊せずに解凍することは重要な課題です。
解凍に失敗するとうま味成分がドリップとして流出し、すべてが台無しになってしまいます。
氷感庫では、氷点下かつ水などを利用しない解凍が可能なため、
フレッシュな食材は無凍結で、冷凍された食材はドリップを抑えた解凍で効果を発揮します。

ドリップを抑えて美味しく解凍

通常解凍は食材の外側から解凍するため水分、うま味成分がドリップとして流れ出てしまいますが、氷感庫解凍の場合は食材の内側から解凍され外側が壁の役割を果たすのでドリップが出にくくなります。

衛生面、コスト面の課題も解決

従来の氷水解凍や流水解凍では、食品汚染や解凍コストの面が課題となっていました。氷感庫では、氷点下かつ水などを利用しない解凍が可能となり、低温による食品汚染の軽減や水道代などのコスト削減、また水交換作業や待機時間などの労力も不要となります。

通常解凍と氷感解凍の比較
冷凍生ウニの解凍・保存試験 業務用冷凍生ウニを氷感庫で解凍・保存(温度−2℃ 電圧3,500v)
冷凍状態の実験開始時 専用トレースポンジ敷きの上にウニをのせた冷凍商品。 解凍・保存開始24時間後 まる1日でドリップの流出を抑え、ウニ本来の色を引き出しほぼ70%近く解凍できている。 解凍・保存開始48時間後 2日目の状態でも、色も鮮やかでドリップの流出もほとんど見受けられない。全体の90%近く解凍できている。 解凍完了後 完全解凍するには、非凍結の−3℃程度の塩水に浸せば一瞬に生ウニの状態に。ミョウバンの臭みもかなり除去できる。

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