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佐川アドバンス、タイでの観光プロモーション支援事業を開始

〜インバウンドサポートによる地方創生〜
佐川アドバンス、タイでの観光プロモーション支援事業を開始
第一弾として、富士吉田市と協定書を締結

SGホールディングスグループで保険販売事業・燃料販売事業・企画販売事業・施設運営事業などを展開する、佐川アドバンス株式会社(本社:東京都江東区 代表取締役社長 渡辺 加寿惠)は、タイ王国の企業との連携のもと、日本各地の魅力発信や観光誘致を促進するプロモーション支援事業を開始し、その第一弾として2018年9月19日に、山梨県富士吉田市とシティプロモーション事業等に係る協定書を締結いたしました。
今後は、2018年10月1日にバンコク市内にオープン予定の大型複合施設「シンハーコンプレックス」※1内のテナントで、タイ人やタイを訪問中の外国人観光客に向け、富士吉田市のプロモーションを展開いたします。

昨今、日本国内への外国人観光客が増加する中、タイからの来訪者も増加しています。これを受け佐川アドバンスでは、今後も成長市場と見込まれるタイ国内で、日本の魅力ある産品等をマーケティングすると共に、地方創生を目的とした地域の活性化と地域ブランドの向上を支援する事業を行うこととなりました。
その一環として、「シンハーコンプレックス」内のテナントにおける、富士吉田市の農水産品の販売や、外国人向けツアーデスク設置、写真やビデオによるPRなどの各種プロモーションを当社で支援いたします。タイ人観光客の間では、世界文化遺産「富士山」の人気が非常に高く、富士北麓地域を含む富士吉田市の観光資源を最大限活用し、日本への観光需要の更なる拡大を図ります。
佐川アドバンスでは、今後もお客様のニーズに合った商品開発・サービス提供を積極的に行ってまいります。
タイ王国のシンハーコンプレックス
富士吉田市での調印式
富士吉田市の代表的な観光地(新倉山浅間公園)
タイ王国のシンハーコンプレックス
富士吉田市での調印式
富士吉田市の代表的な観光地
(新倉山浅間公園)
■タイでの観光プロモーション支援事業 主な内容
 ・魅力のある日本の観光地および日本産品等のマーケティング
 ・現地での情報発信(メディア、ブロガー、旅行代理店等と連携)
 ・訪日外国人向け観光地ツアーの企画およびインバウンド客の地方誘致
 ・シンハーコンプレックス内のテナント(アンテナショップ)運営
 ・ジェトロバンコク※2との連携による日本産品等の輸出拡大

※1 シンハーエステート(シンハービールを中核事業とするBoon Rawd Brewery Co.,Ltd.内の不動産事業)が運営する複合施設
※2 ジェトロバンコクと佐川アドバンスは、2018年5月に日本食及び日本食材普及の取組にかかる協力に関する覚書を締結

*SGホールディングスグループ
純粋持株会社SGホールディングス株式会社(本社:京都市南区、代表取締役会長:栗和田榮一)と、その傘下にある佐川急便株式会社をはじめとした事業会社・外郭団体で構成

<参考>
【タイ人の訪日旅行に関する意向調査 結果】(株式会社アジア・インタラクション・サポート調べ)
日本政府観光局の発表によると2017年日本を訪れたタイ人は98万人を越え(国・地域別訪日者数6位)、2011年から6年で6.9倍に順調に増加。

●人気スポット 1位:富士山 2位:白川郷 3位:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
●人気の街(市町村・地名) 1位:富士山地域 2位:京都 3位:白川村
●人気の都道府県 1位:北海道 2位:山梨県 3位:東京都
        

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